INTERVIEW

先輩社員の声

苦労したからこそ
乗り越えられた時の達成感は大きい

2016年度入社 品質保証チーム

長坂 信哉SHINYA NAGASAKA

苦労したからこそ
乗り越えられた時の達成感は大きい

2016年度入社 品質保証チーム

長坂 信哉SHINYA NAGASAKA

品質保証チーム 業務内容と一日の流れ

私たちの業務は、モノづくりの基本である得意先様に図面通りの製品であることを保証すること。すなわちそのための社内ルールの確立、遵守状況の確認、製品の出来栄え確認、得意先様への各種提出書類の作成及び品質打ち合わせ、海外工場及び協力工場への品質支援、品質情報の社内展開、計測機器管理等多岐に亘っています。私の業務としては、製品が図面通りのものかのチェックや各種提出書類の処理などですが、実際は社内及び得意先様でのイレギュラーがあれば動くことが多いですね。品質保証部として勤務する前は、エアロテクノロジーという部門で主に航空機・ロケット部品などの切削を行っていました。

品質保証として徹底していることは、小さな部分を見落とさないこと。「まあいいか」ということは思わないように徹底しています。

品質保証チームとしてのやりがい

この業務は、基本的には自分で考えて行動する必要があります。どうしても不明な点については上司に相談・確認を取りますが、得意先様への品質保証の窓口という責任を背負っています。その為、辛いこともあります。辛い時は、ある言葉を思い出します。それは、「ハードモードでゲームをするように仕事をしてみる」という言葉です。これは、ゲーム感覚で仕事をするという意味ではありません。目標達成に向けて取り組むということです。簡単な仕事なんて世の中にないので、いかに頭を切り替えて自分を奮い立たせるかが大切です。新たに受注した複雑な部品があった際は、測定方法についてまずは検討し、実際に測定し、方法が正しいことを確認します。このような未経験の部品が正しく測定できた時には、この上ない達成感が味わえます。


今後の目標と5年後、10年後のキャリアビジョン

今後の目標としては、品質保証部として、設計という部分も覚えていきたいと思っています。これを覚えることで、さらに幅広い人材を目指したいですね。
5年後のビジョンとしては、仕事を教えて下さっている、主任を目指したいです。主任は知識が豊富な方で、憧れています。自分もわからないことを後輩に聞かれた際は、主任のように知識を蓄えられたら良いですね。10年後には自分で考えた専用計測治具や自動計測機を設計出来るようになっていたいと思います。

就活生へのメッセージ

自分は就職の時、とても苦労しました。しかし、苦労したからこそ、それを乗り越えたことはとても大きな糧となっています。仕事を覚えていく中で、難しい仕事を任されることもあると思います。難しい仕事を任された分、それを乗り越えた時の達成感はやはり大きいですから、どのようなことでも逃げ出さずにチャレンジしてみて下さい。